敷かれたレールを進むのではなく、自らレールを作って業務を遂行していく

WHO ARE YOU? メディアビジネス基盤開発局
開発推進プロデューサー
森 智啓

Q-1
経歴を教えてください。
A-1
2018年4月に日系SIer企業にシステムエンジニアとして新卒入社しました。クラウドサービスを用いたシステム開発において、設計や製造工程のプレイヤーとしての業務を経験した後にプロジェクトリーダーとしてマネジメント業務に従事しました。 よりユーザーに近い距離で、ユーザー目線に立ったプロダクト開発に携わるべく、2022年4月に博報堂DYメディアパートナーズに中途入社しました。
Q-2
博報堂DYメディアパートナーズを選んだポイントを教えてください。
A-2
広告業界のDXとして掲げているAaaS構想の将来性に魅力を感じたからです。データ基盤が構築された今、どうデータを組み合わせて活用するかを自ら検討し、実際に作り上げていくというフェーズに入っています。新たなソリューションの検討から運用までを一貫して経験できるかつ、その際にユーザーの利用価値や画面デザインなどユーザー目線の検討が必要となることが非常に魅力的でした。
Q-3
入社前後のギャップを教えてください。
A-3
社員の皆さんが主体性を持っているところが好きです。広告業界のDXという新しい取り組みのため、敷かれたレールを進むのではなく、自らレールを作って業務を遂行していく必要があります。その意識、カルチャーが皆さんに根付いていて、新たなソリューションや追加機能がどんどんと提案されるため、周りの環境は目まぐるしく変化しています。そんな環境やカルチャーが好きなポイントです。
Q-4
仕事内容を教えてください。
A-4
AaaSプロダクトの一つである、テレビスポットCM業務ツールの開発において、プロジェクトマネジメント・ダッシュボード構築・データベース管理・画面デザイン検討などを担当しています。 画面デザインの検討が課題となっています。学生時代にUXをテーマにした研究を行っていたものの、実務経験はなかったため、UXを踏まえた機能追加や画面デザインの検討に日々頭を悩ませています。
Q-5
チームの中のご自身の役割を教えてください。
A-5
担当しているツールの展開および、すでに利用いただいているユーザーにより高い価値を提供できるよう、アップデートを実施することが私の役割です。 具体的には、例えばユーザーから挙がっているいくつかの改善要望に対し、それらの改善によるUXの向上度合いや、改善に必要となるリソースなどから優先度を判断し、計画に落とし込んでいます。
Q-6
仕事の醍醐味ややりがいを教えてください。
A-6
担当しているツールの利用ユーザーから「本当に便利で、業務に欠かせないツールです」といった声をいただいたときに達成感がありました。 私の入社前から開発をしていたツールのため、開発構想から携わっていたわけではないですが、素直に嬉しかったです。今後、開発構想から携わったツールで同様にユーザーからの言葉をもらったときの達成感は、想像するだけでワクワクします。
Q-7
チーム体制・チーム員について教えてください。
A-7
別のプロダクトに携わる方でも、困ったときに助けてくれたり、相談に乗ってくれたりと、皆さんチーム、組織としての意識が高いなと感じます。 また、キャリア入社の方も多くいらっしゃるため、疎外感のようなものを感じたことはなく、スムーズにチームに馴染めました。コロナ禍ということもあり飲み会などがなく、趣味や私生活の話をあまりできていないのは少しだけ寂しいです。
Q-8
博報堂DYメディアパートナーズはどんな会社か教えてください。
A-8
社員一人一人がグループ全体の利益を追求して行動に落とし込むカルチャーが根付いていると感じています。 皆さん新たなソリューションを検討するときに、グループや、更には広告やメディア業界全体の利益につながるのかを第一に考えています。
Q-9
これからのご自身の意気込みを教えてください。
A-9
プロダクト開発とUXデザインの2つの力を兼ね備えた人材になりたいです。プロダクト開発については、開発を担当するベンダー企業の方と対等に技術的な検討ができるよう、前職で培った知識を更に伸ばしていきたいです。UXデザインについては、博報堂DYグループのフィロソフィーでもある生活者発想を基に、ユーザーの深い洞察とより高い価値の提供が実践できるよう成長していきたいです。
Q-10
新しい仲間に向けたメッセージをください。
A-10
「この知識や技術が必要だ」という唯一解はないと思います。広告業界のDXという新しい取り組みのため、全員が日々模索しています。 そんな時に中途入社の方の前職の知識が活きることがよくあります。まさに博報堂DYグループが求める人材の「粒ぞろいより、粒違い」を体現していて、現時点でも前職の異なる中途採用の方が多くいらっしゃいますが、もっともっと粒違いがそろうと良いなと思っています。