メディア
プロデュース職とは

クライアント課題に応じて、
メディア領域のソリューションを
提供するプロデューサー。

(クライアントとメディアを提供する媒体社の間をつなぐ)

「伝える」ためのプラットフォームであるメディア枠を仕入れるのが主な仕事でしたが、近年は新メディア開発や、
多様なメディアを組み合わせる企画開発など、発想力・実行力を試される仕事も増えています。
またクライアントのメディア投資効果を最大化したり、メディア業界のDXを推進する役割も担っています。

メディア
プロデュース職の
業務の流れ

博報堂DYメディアパートナーズは、メディア・コンテンツホルダーのパートナーとして、クライアントと対峙する
ビジネスプロデューサーと共にクライアントの課題解決に取り組み、一方で生活者に新しい価値を提供しています。
軸足の異なるチームが集まり、お互いの領域を越境し大きなチームでビジネスをしていることが特徴です。

主な業務の流れは下記の通りです。
各クライアントを担当するビジネスプロデューサーからメディアプロデューサーを通じて媒体社へと業務が流れます。
その中で各スタッフ職と協業をおこなうほか、実務は下記モデルよりも多層的に動きます。

メディア
プロデュース職の
主な業務内容

タイム

中長期(6ヶ月~)的に特定の番組へ提供を行う形態。放送局の制作や編成と番組作りの打ち合わせから、各クライアントや担当ビジネスプロデューサー、アカウント推進と連携して セールス対応まで幅広く関与する

スポット

タイムと比較して実施期間は柔軟(原則1週間から可能)。特定の番組ではなく1週間のタイムテーブルの中で送出する時間帯を検討する。全国127放送局を分担し、クライアントの見積もり対応、発注業務、企画立案/提案、 担当クライアントの出稿スケジュール管理、タイムテーブル管理を行う

大きな影響力を持つ全国の新聞社と、企画立案・メディアプラニング・バイイングを担当する。
媒体社DX(顧客IDやデータ戦略)にも並走し、メディアとの商品開発や共同事業における業務全般(BtoB、セミナー、リアルイベントなど)も行う。

誌面・デジタル問わず、また出版社に留まらずにバーティカルデジタルメディアといった多くのパブリッシャーとクライアントの課題解決のために媒体が持つ様々なアセットを活用した企画立案・メディアプラニング・実行までを担当。
メディアとの商品開発や共同事業における業務全般(EC・リアルイベントなど)も行う。

ラジオメディアでの番組連動企画の立案・提案・実行、ダイレクトレスポンス(通販)進行管理業務、スポットキャンペーンの立案・実行、デジタルメディアと連動した戦略の立案・実行を行う

ビジネスプロデューサーと各媒体社専任担当の仲立ち。
上記媒体ごとにそれぞれ担当アカウント推進が存在し(例:テレビアカウント推進チーム、新聞雑誌アカウント推進チーム、・・・)、どの媒体社が課題解決に最適かをビジネスプロデューサー、媒体社担当とともに判断し立案・実行を行う